¥8,250
FLUXUS NEW YORK AND ELSEWHERE
2022年刊
108ページ、66カラー+モノクロ図版、ソフトカバー
価格:7,500円+税
1960年から1970年代にかけてニューヨークを舞台に世界的に広がった前衛芸術家集団「フルクサス(Fluxus)」の活動を記録した作品集。1960年代にドイツで始まった「フルクサス」はその後ニューヨークを中心に分散した活動が行われた。オノ・ヨーコ、ナムジュン・パイクなど多くのフルクサス・アーティストたちは、ニューヨークに永住、または一時的に滞在し、そこを拠点にして多くのイベントが世界各地で展開された。その中心人物であったリトアニア系アメリカ人アーティスト、ジョージ・マチューナスは、「フルクサス」の理論、美学に強く影響を与えた。本書は主催者であり、アイデアの発案者であるマチューナスと「フルクサス」に参加したアーティストの多様な活動を紹介する一冊。