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笛奏者、雲龍氏が一つ一つ土を丸めて、登り窯で焼いた一つ穴の陶器の笛。
地球の大地にふれ、火の力、木の命をいただいた太古からの息吹を感じる笛です。
この笛は、
自らのこころを吹かせていただく笛として、
太古からの息吹にふれ、
地球の大地にふれ、
火の力、
木の命をいただき、
沸き立つ蒸気に包まれ、
地球の声を感じはじめるのです。
自らの魂にふれ、
あるがままの大いなる氣を感じ、
静寂を繋ぎ、
清らかな玉となり光り輝き、
ここに、息吹之笛と成る。
--- 雲龍 ---
大きさ:直径約4~5cm
雲龍(うんりゅう)
笛奏者
1962年 大阪生まれ、長野県在住。幼い頃より笛に親しみ、さまざまな「場」で笛を吹く。
鞍馬山、吉野、富士山ほか、さまざまな「場」で、横笛をはじめ土笛、コアガラスの笛、ネイティブアメリカンフルートなどさまざまな笛を演奏。
1997年より細野晴臣with環太平洋モンゴロイドユニットのメンバーとして活動。
2012年より「陶笛・息吹之笛」の創作活動を始め、各地で「息吹之笛の集い」を行い、一つ穴、一音の響きの世界を伝えている。
ワタリウム美術館では「大地の精神展」「フィリップ・パレーノ展」の会場内でコンサートを開催。