¥3,500 ($22.18)
オリジナル・トートバッグ:MARIO BOTTA(Watari-um Project)
プリント : SILK SCREEN PRINT(BLACK on NATURAL)
本体 : 8oz COTTON 100% サイズ : W 36 / H36 / D10 cm
税込価格:3,500円
オン・サンデーズのオリジナル・トートバッグに「なんで今まで作らなかった」のマリオ・ボッタによるドローイングをプリントした新作が登場。
「外苑前のシマシマのビル」でお馴染みのワタリウム美術館の建物は、スイスを代表する建築家マリオ・ボッタの手によるものです。神殿のようでありながら、温かな家のような居心地の良いみんなの美術館をつくることが目標でした。ボッタが最初に考えたことは「街に豊かさを与える都市の新しい顔となるために、まず正面に大きなファサードをおく」ということでした。その中でもひときわ目に止まるのがファサードの左側に設けられた「外階段」。限られた敷地内でできうる限り展示スペースを確保するために考案されたディテールですが、単に効率だけではなく、ここから見下ろすキラー通りの眺めと吹き抜ける風は、青山の隠れた癒しスポットとして密かに人気です。
アーティスト・プロフィール
MARIO BOTTA
1943年、スイスのティチーノ州メンドリジオ生まれ。ルガノでの見習い期間を経て、ヴェネチア大学建築科で学び1969年に卒業。在学中にル・コルビュジェとルイス・
I・カーンの助手を務めました。また論文の指導をカルロ・スカルパに受けています。1970年よりルガノにおいて建築家としての独自の活動を始め、80年代にはその建築作品は国際的な評価と数々の重要な賞を獲得します。サンフランシスコ近代美術館、ミラノ・スカラ座改修、ワタリウム美術館などを設計。